【Bungendore】キャンベラから行くおすすめトリュフイベント&レストラン

オーストラリア 黒トリュフ
ACT/NSW

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今年も冬の訪れと共に、オーストラリアが、至高なる美味、黒いダイヤモンドで輝き始めました。

キャンベラから車でわずか30分のトリュフ産地、NSW州バンガンドーでも、魅力的な黒トリュフイベントが開催中!

今年は、毎年大人気で瞬く間にイベント完売となるTuralla TrufflesのトリュフファームのオーナーDamian Robinson氏自らも参加する、The George Bar & Diningトリュフコース&ワインディナーに参加しました。

テロワールと生産者の情熱が生み出す極上の味わいは、最高に贅沢なものでした。

そんなバンガンドー発、もっと早く知っておきたかった、ぜひおすすめしたい至福の冬の宴2023をご紹介。

トリュフを購入したけれど、何に使おうかお悩みの方のお料理のアイディアワインとの合わせ方、また現在、キャンベラのエピックファーマーズマーケットでも購入できるTuralla Trufflesのトリュフや、来年以降のイベントにご興味をもっていただけましたら幸いです。

▶️オーストラリアの黒トリュフについて知りたい方はこちらの記事へ

バンガンドーへの行き方

バンガンドーの街は、キャンベラから車で30分ほどのところにあります。素敵なカフェやアンティークショップ、レストランが立ち並ぶ小さいけれども、素通りしてしまうのは勿体無いほど魅力溢れるエリア。

今回は、7コース料理で6つのグラスワインが提供されるイベント参加ということで、事前にタクシー送迎サービスExecutive Driving Service Canberraを手配しました。

キャンベラの自宅から、バンガンドーのレストランへ、イベント終了の約4時間後に、レストランからそれぞれの自宅へ送迎してくれるサービスです。

結論からいうと、とても快適で、紳士なドライバーの安全運転、時間通り、と信頼のおけるタクシーサービスで、大満足です。

最初はUberも考えましたが、バンガンドーでUberが見つからないのではないかという疑念と、他のタクシーサービスの見積りと比較し安価という理由で、こちらの送迎サービスを利用しました。片道30分以上かかるワイナリーへの送迎など、今後も利用したいと思うほど良かったです。

事前に、メールで、送迎場所と料金の詳細、送迎時間を決定しています。

トリュフ✖️ワイン✖️レストラン

Turalla Truffles Farm

オーストラリア 黒トリュフ

今回のTuralla TrufflesファームとThe George Bar & Diningの共同ディナーイベント、実は友人ご夫婦が去年初めて参加し、大変気に入ったからということで、今年は一緒にと、誘っていただき叶いました。

さらに彼女達、Turalla Trufflesファームが開催するお食事つきトリュフハンティングのイベントにも参加したことがあるらしく、それらも大絶賛していました。とにかくトリュフを惜しみなくたっぷり使ったお料理が絶品らしいです。

ただ、6−8月にかけて数回開催されるトリュフハンティングイベントは、今年分はすでに完売しています。涙

来年、ぜひ早めにTuralla Trufflesの公式サイトやインスタでチェックしてみてください。

で、今回参加した、ディナーイベントの何が特別だったかと言うと、年に一度開催というのはもちろん、トリュフファームのオーナーや奥様も私たちと同じように試食する側として参加されていたということ。

こりゃあ、シェフもかなりのプレッシャーですね笑。美味しくないわけがないっ!!!

さらに、ショーケースに入ったトリュフの重さを当てた方に、そのままトリュフをプレゼントという素敵なイベントも。私たちは完敗でした。

トリュフの重さあてゲーム

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Turalla Truffles Farm

The George Bar & Dining

バンガンドー レストラン

舞台となるのは、バンガンドーにある、普段はカジュアルバースタイルのレストラン、The George Bar & Dining

エグゼクティブシェフ、Bigyan Bohara氏が織りなす旬のトリュフコースは、シェフのスペシャリテが多彩に組み込まれており、トリュフの香りに飽きることなく、まるで滑らかな音楽のように無駄なく美しく流れる食のシンフォニーを堪能できます。

こちらのレストランのトリュフディナーコースは、毎年7月下旬に一度だけ開催されています。

来年は、ぜひ早めに、The Georgeの公式サイトでチェックしてみてください。

The George Bar & Dining

Eden Road Wines

Eden Road Wines

今回は、キャンベラ地域のワインとして名高い、Eden Road Winesともタイアップしています。

Eden Road Winesマネージャー兼ワインメーカーであり、フランス出身ボルドーで経験を積んだCeline Rousseau氏自らが、今回のコースのために厳選したワインの説明をしてくれました。豪華っ!

数々の素晴らしいマリアージュに、ワイナリーへも訪れたくなりましたっ♡

Eden Road Wines

トリュフを使った前菜

オーストラリア 黒トリュフ

『Seared Scallop』

まず、最初に提供されるのは、キャビアやトリュフで豪華に飾られた、焼きホタテ

一緒に合わせるワインは、2021 Eden Road Canberra Riesling。

冷涼地域キャンベラ産のリースリング。絶妙なライムとジャスミンのアロマが心地よく、トリュフの繊細な風味とキャビアの豊かな塩味が、穏やかな酸味と調和し、互いの味わいを引き立てています。

オーストラリア 黒トリュフ

『Jerusalem Artichoke Velouté』

エルサレムアーティチョークと呼ばれるキクイモのトリュフ添えスープ

ふんわり口溶け滑らかなスープは、一瞬で虜になるやさしさを兼ね備えた深みのある味わい。

私だけでなく周りのみんなも絶賛していたこちらのスープは、絶対に今後おうちで再現したい一品。…とここで宣言しておこっと。

『Ricotta Raviolo』

ポルチーニマッシュルームのラビオリ。こちらに合わせるのは、アプリコットを感じる淡いローズカラーのピノグリ、2022 Eden Road Long Road Pinot Gris。

『Truffle Pork MO: MO』

甘味の利いたマッシュルームコンソメスープに蒸しトリュフ餃子というユニークな一品も登場。こちらには、シルキーなタンニンでミディアムボディのピノ・ノワール、2022 Eden Road Tumburamba Pinot Noirを。

オーストラリア 黒トリュフ

ここで、爽やかなレモンソルベでお口直し休憩。

トリュフを使ったメイン

オーストラリア 黒トリュフ

事前連絡があり、メインを魚またはチキンにするか選択できました。

『Truffle Barramundi』

私は、トリュフたっぷりのふわふわバラマンディ。フルーティで主張しすぎない樽香が、コクのある上品な白身魚のソースと完璧に調和するシャルドネ、2022 Eden Road Tumbarumba Chardonnayと一緒に。

オーストラリア 黒トリュフ

『Truffle Chicken』

夫が選んだのは、皮はパリッとトリュフ添えしっとりチキン。合わせるのは、トリュフ餃子で合わせたものと同じピノ・ノワール、2022 Eden Road Tumburamba Pinot Noir。

オーストラリア 黒トリュフ

『Lamb Backstrap』

最後のメインは、ラム肉。ピンク色が嬉しい焼き加減。こちらと合わせるのは、若々しく活気に満ちたシラー、2019 Eden Road Cullurarin Block 71 Syrah。

お口直しのシトラス炭酸水。

トリュフを使ったデザート

オーストラリア 黒トリュフ

『Milk Chocolate Crémeux』

デザートは、トリュフクリームにトリュフジェラート、チョコレートチュイールという豪華共演。

最後のデザートには、ダークチェリーのアロマに土っぽいアーシーなタッチが複雑で、風味豊かなフィニッシュを与えるサンジョヴェーゼ、2021 Eden Road Gundagai Sangiovese。トリュフの香りとチョコレートとすごく良く合う!!!

こんなに美味しい黒トリュフスイーツは初めてっ♡

以上、これでワインも含め一人AU$230という、コスパも最高の素晴らしいトリュフコースディナーでした。(前年度よりメニュー変更、値上がりもしているため、来年はまた大幅に変更になる可能性あり)

黒トリュフ オーストラリア

暖炉の薪が陽気なメロディを奏でる中、大切な仲間たちとともに黒トリュフの魔法に身を委ねる贅沢な時間。来年こそはバンガンドーで、冬の至福の宴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ショーケースのトリュフの重さの正解は、98gでしたっー!(144gと推測した私…)

▶️キャンベラのトリュフ狩り体験記はこちら

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