【INAマーケット】インドで生野菜のサラダが食べたいの巻

インドでサラダ
CULTURE

PVアクセスランキング にほんブログ村

皆様、ナマステ。インドからの配信第一弾です。これからもどうぞよろしくお願いします。

インド生活

インドへ到着し、右も左もわからない私を救ってくれたのは、お手伝いさんのエル(仮名)。

インド料理とお掃除がお得意、お肉も食べるしビールも大好き(笑)、サリーよりも洋服派、愛嬌たっぷり末っ子気質のおかっつあん、といった感じの彼女。

「食材を買うならここよ!」、と彼女に連れてきてもらったのがINAマーケット。昔からある地元のフードバザールのようなところなのですが、豊富な新鮮野菜の数々に良い意味で驚かされました。

それでは、私のインド野菜探しの旅初回編、どうぞお付き合いください。

インドで生野菜食べていいのか問題

インドの葉野菜

そもそも、インドで生野菜なんて絶対お腹壊すから無理でしょ、美味しいサラダ生活さようなら、と思っていた私。

それが、エルのおかげで、インドでも野菜生活が充実しています。

完全に自己責任ですが、我が家は野菜のサラダが好きなので、自宅では、レタスルッコラキャベツハーブ類とよく生で食べています。

ただ、信頼できそうなレストランでも、生野菜のサラダでお腹を壊した知り合いはいます。どんな水でどういった衛生管理で作られたかわからない外食では、いつ当たりくじを引いてもおかしくないと思っておいた方が良さそうです。

そして私は今のところ、ニューゲリーへようこそ、の切符を手にしたことは一度もないっ。トントントン←ノック・オン・ウッド

マーケットで購入したピカピカの綺麗な野菜は、すぐに、ベジタブルウォッシュでつけ洗いし、フィルターの通った水道水(飲水用)で洗い流し、冷蔵庫保存しています。←エルが。

方法は、500mlの水に対して大さじ1の液体を混ぜて1分つけ置きした後、飲料水で洗い流すだけ。体に害のない食べられる野菜洗剤です。↑こちらは、インドのアマゾンでも購入可能。

大人気アフジャ青果店

インドの野菜

エルが、これまで連れてきたアメリカ人家族にも人気だったと、教えてくれた、INAマーケットに入っている八百屋さん。

実は、日本人にも大人気だとわかったのは、ここのAhuja Vegetable Storeのフレンドリーなおじさんたちが、「ネギ」「ニラ」「イモ」「モヤシ」「ダイコン」「トーフ」など、片言の日本語で、日本人が好きそうなアイテムを、指し示してくれるから。

どうしてそんなに日本語がわかるのか尋ねると、日本人がよく来るからということでした。とにかく、いつもインド系の方々で大変賑わっています。

ということで、初めてきたINAマーケットで、日本人御用達のスーパーに辿り着き、なんだか嬉しくなったのを覚えています。

回転が良さそうなのと、豊富な葉野菜やハーブ、果物が綺麗に陳列されており、さらに、手書きレシートを詳細にささっと書いてくれるところも気に入っています。そして、全て暗算でさっーと計算していくところがすごいっ。

アフジャ青果店

店内の野菜は値段表示されていませんが、アメリカの大きなショッピングバッグ2つ分がいっーぱいになるほど買っても、普段の買い物だと、1,500ルピーを越えることがないのも嬉しい。

大量に買った日には、荷物を置いて、他のお店を回ってからあとで取りに来る、なんてことや、車まで運んでくれるサービスもあり。

ちなみに、お値段は高め設定ですが、輸入バターのLURPAK(600 INR/200g)や、パルミジャーノ・レッジャーノ(950 INR)やブッラータチーズなど、おもてなしサラダにぴったりの食材も売られています。

お買い物は、お手伝いさんや料理人に委ねている方も、ぜひここで買い物してきて〜とお願いしたくなる青果店だと思います。

配達も行っているようなので、電話でオーダーして届けてもらうというシステムも今後利用してみたいところ。

【追記】
後日、エルを通して、電話(WhatsApp)注文し、配達してもらいました。

Ahujaのレシートに記載されている電話番号はどれも繋がらず、お隣にある鶏肉の老舗KWALITY Chickenに連絡し、チキンのおじさんから、Ahujaに注文してあげるからリストを送ってと言われ、彼を通してチキンと一緒に注文し、無事に届きました。なんとも親切っ!!

Ahujaの新たな電話番号は以下ご参照を。最近は、電話をかけてから、WhatsAppでリストを送り、配達してもらっています。配達代(スクーターまたはトゥクトゥク)はかかります。

Ahuja Vegetable Store
  • 場所:Shop Number 115-116, INA Market, New Delhi, Delhi 110023
  • 営業時間:毎日 9am-9pm
  • 電話番号:98913-20486

INAマーケット綺麗な服着るべからず

当然じゃ、と思われそうですが。

水たまりトラップが、所々に設置されています。さらに、狭い通りでは、手足がブラ〜ンとついた大きな肉を肩によっこらしょと、載せて運ぶ人たちとギリギリ触れるか触れないかの距離ですれ違うなんてことも珍しくないんです。

濡れても、汚れてもよい靴と服で、どうぞお出かけください。

オンラインオーダーの野菜

ニューデリーでは、アメリカでもよくお世話になっていたアマゾンフレッシュが利用できます。食品はもちろん雑貨類まで、オーダーしてから、当日2時間後から時間指定で、自宅に届けてくれます。

オクラ、卵、じゃがいもを注文したことがありますが、今のところ、不揃いで小さすぎたジャガイモ以外は全て満足。

他にも気になるオンラインスーパー、Red Otter Farmから有機野菜の旬野菜セットが届くOtterFresh、日本人の方が営まれている有機・低農薬野菜を扱うトマトプロジェクト、当日4時間後から配達してくれるbigbasket、高級食材スーパーと呼ばれここ一つで全て揃いそうなLe Marcheも、今後機会があれば利用してみようかなと思っています。

ということで、インドのニューデリーのオンラインスーパー、かなり充実しています!!

INAのジーラビスケット

ジーラビスケット

INAマーケットついでに、明記しておきたいのが、実はどこでも買えそうなジーラビスケット、いわゆるクミンサクサククッキーが美味しいということ。この絶妙な塩加減とクミン風味がクセになるビスケットが、インドに来て大好きになりました。

アフジャ青果店に行った帰りに寄りたい、KHURANA SWEET HOUSE 。こちらでジーラビスケットを購入しています。

エルに、美味しいよ、と教えてもらったインドのお菓子は全部試してみていますが、今のところ、インドのお菓子ではこのジーラクッキーが一番お気に入り。

インドのスパイスを混ぜて作るマサラチャイとの相性抜群です。

甘くない、塩味が絶妙なバナナチップスもけっこうクセになる。

と、いうことで、今のところ一番お気に入りのニューデリーの青果店と、どこでも手に入りそうなインドの美味しいスイーツのご紹介でした。

それでは、皆様、インドでも美味しい野菜生活を♡

海外発お役立ち情報満載ブログはこちら↓

にほんブログ村 海外生活ブログへ
Have a wonderful day!

Sponsored
Sponsored

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。