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【Chateau Yering Hotel】ヤラバレーのおすすめホテル

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ヤラバレー滞在の朝、カーテンを開けると、まだ夢をみているようで、今にもオルゴールの優しい音色が流れてきそうな幻想的な光景が目の前に広がっていました。

ヤラバレーに広がる緑一帯を、たゆたうように動いていく霧のベールと共に、色とりどりの気球が空に浮かぶ、なんとも素敵な風景を、しばらく目をこすりながら眺めていました。

そんな朝が迎えられるのは、有名ワイナリーが集結するヤラバレーに佇む、田舎の古城のようなホテル。

こちらのホテルの魅力の秘密を、2021年クリマスシーズンに滞在した際の最新情報とともに3つに絞ってお届けします。

シャトー・ヤーリングホテルの場所

シャトー・ヤーリングホテルは、メルボルンから北東に車で1時間以内のところに位置します。ヤラバレーワイナリーの中心地、すぐ隣には、ヤラバレー老舗ワイナリーYering Station、人気のCHANDONまでは、車で10分という好立地。その他人気ワイナリーも車で15分以内、気軽に周囲のワイナリーを巡るのに、他にはない最適なロケーションにあります。

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歴史と建築

シャトーYeringでワイン造りが始まった歴史を辿れば、1837年まで遡りますが、現在も一部残存している建築物が完成したのは1854年。その後ヤラバレーのコミュニティセンターとしての役割を経て、増築・改築を繰り返しながら、現在のホテルの形に完成したそうです。

歴史的建造物を増築する際にこだわったというのが、新しい部分と違和感なく調和していることだった、というのも納得。色んな柄を組み合わせて楽しむパッチワークとは逆に、外観もインテリアも、ヴィクトリア朝時代からの歴史を統合させた一つの威厳のあるホテルとして、シームレスに、不自然さを感じさせることなく成り立っているように感じました。

そんなこだわりの感じられるこちらのホテルには、クリスマスシーズンに滞在したため、装飾もクリスマスムードたっぷりで素敵でした。

タイムスリップしてきたかのようなインテリア。色のあしらいが素敵でした。

2階建てで、エレベーターはありませんが、貨物用エレベーターはあります。1階にも客室あり。

全室スイートですが、種類によって分かれています。私たちが滞在したのは、ヤラバレーが一望できるYarra Suiteの、YERINGBERGというお部屋。冬に滞在するのであれば、お部屋に暖炉のあるYering Suiteも素敵かもしれません。

お部屋の前の猫ちゃんは、「Do Not Disturb」の印に使います。

ベッドの上にちょこんと載っている猫のぬいぐるみは、なんだろうと思っていましたが、そんな札の役割も担っています。

アンティーク家具の色調は、重厚感があり、一週間くらいゆっくり滞在したいと思わせる温もりも感じられます。

リビングからはL字に広がるテラスに繋がります。

美味しいでも評判Elenore’s Restaurant

こちらのホテル内のレストランEleonore’s Restaurantは、オープンするのは週に3日で、私たちが滞在中は残念ながら一度も開いていませんでした。でも、すごく美味しいと評判だそうで、他のワイナリーのスタッフも絶賛していました。

次回は絶対オープンする日に滞在したいです♡でも朝食は毎日、こちらのSweetwater Cafeでいただきました。

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カフェの壁一面に広がる大きな窓からは緑溢れるお庭が見え、素敵な朝の始まりといった感じ。朝食も美味しく、とても気分が良かったです。

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歴史ある重厚感あふれるワイナリーホテルで、大パノラマを満喫するワイナリーの旅。ぜひ、大切な方と一緒に、素敵なお時間をお過ごしください。

ヤラバレーのワイナリー編はこちらの記事へ。

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